10月20日 無風的搬家

10月20日 無風的搬家

新聞裡說 UNIQLO 發布了十一月的秋冬新品,有幾款衣服確定要漲價了。聽說是因為原物料上漲和日幣貶值的關係。

這家日本龍頭企業平均調漲了 4%,大概也是通膨進入高點的一個訊號吧。

日常消費一點一滴地變貴,薪水卻依然沒有變,對生活來說確實是一份無奈的壓力。明明沒有搬家,心情上卻好像搬了一次家一樣,得迫使自己去適應一個全新的大環境。

說到重新適應,公車的時刻表最近也修改了。搭了四年的路線因為公司合併而調整,尤其是早晨上班的時段,班次一變,那種「好像搬家了」的陌生感又油然而生。

隨遇而安,真的是很有哲理的一句話。

生活只是換了個節奏而已。希望自己能順著這個新步調,慢慢找回平靜的節奏。

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ニュースで、ユニクロが11月の秋冬物を発表したと流れていた。原材料の値上がりと円安の影響で、いくつかの商品が値上げされるという。

業界を引っ張る大企業が平均4%引き上げるというのは、インフレがピークに差し掛かっているサインなのかもしれない。

お給料は変わらないのに、日々の買い物が少しずつ高くなっていくのは、やっぱりささやかなプレッシャーだ。家を引越したわけでもないのに、心だけが新しい環境へと無理やり連れ出され、もう一度慣れ直さなければいけないような、そんな心地がする。

「慣れ直す」といえば、バスのダイヤ改定もそうだ。会社統合の影響で、4年間乗り続けてきた路線の時刻表が変わってしまった。特に朝の通勤時間帯、いつもと違う時刻にやってくるバスを待っていると、ここでもまた「引越しをした」ときのような、妙なよそよそしさを感じてしまう。

「随遇而安(置かれた場所で、成り行きに任せて安らかに生きること)」——本当に味わい深い言葉だと思う。

ただ、暮らしのテンポが少し変わっただけ。

新しいリズムに身をゆだねながら、自分のペースをゆっくりと取り戻していけたらいいな。

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