10月12日 運動之日裡的藝術散步

10月12日  運動之日裡的藝術散步

在山梨美術館,看了印象派的先驅,法國出生的歐仁·布丹。

多層次的天空,與海上一點點的帆船,安靜地記錄了十九世紀的港邊風景。

第一次親眼見到布丹的原畫。查了資料才曉得,原來他就是領著莫內走向風景畫世界的貴人。

我是打從心底喜歡山梨美術館呢。園區裡散落著許多戶外藝術品,在大蘋果的綠意草地上,還能遙望遠方的富士山。角落裡,有一座可愛的玫瑰園,十月的玫瑰也悄悄地綻放了。

連休的最後一天,托了布丹先生的福,像是在心裡進行了一趟小小的歐洲旅行。法國的海港、義大利的威尼斯,還有海面上那些溫柔的點點帆船。想到一百多年前,這些畫面全都是在布丹先生的筆下,一張一張,親手被畫下來的。而此時此刻,站在畫作面前的我,心裡彷彿湧起了一陣時空交錯的溫柔。究竟曾有多少人,在這幅畫前輕輕駐足呢?

而這幅畫又經歷了多少次流轉,今天才能來到我的面前呀。

日本的日曆上,今天是運動之日。

一大早就在美術館裡散步,感覺真的很不錯。

最重要的,是今天又收集到了一份新的知識與感動。

爾冬, 收假

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山梨県立美術館で、印象派の先駆者であるフランス生まれのウジェーヌ・ブーダンを鑑賞した。

いく重にも重なる表情豊かな空と、海にぽつんと浮かぶ帆船。それらは19世紀の港町の風景を、どこか静かに留めている。

ブーダンの原画を目にするのは、これが初めて。調べてみて初めて知ったけれど、彼こそがモネを風景画の世界へと優しく導いた、かけがえのない恩師だったのだ。

やっぱり私、山梨県立美術館が心から好きだなあ。敷地内にはたくさんの野外アートが点在していて、「大きなリンゴ」のある緑豊かな芝生からは、遠くに佇む富士山を仰ぎ見ることができる。その一角にある可愛らしいバラ園では、10月のバラがひっそりと花を咲かせていた。

連休の最終日。ブーダンさんのおかげで、まるで心の中でささやかなヨーロッパ旅行を楽しんだかのような気分。

フランスの港、イタリアのベネチア、そして波間に揺れる優しい帆船たち。100年以上も前、これらの景色がすべてブーダンさんの手によって、一枚一枚、丁寧に描かれたものなのだと思うと感慨深い。

そして今、絵の前に立っている私の心には、ふわりと時空が交差するような愛おしい感覚が込み上げてくる。

これまで、一体どれほどの人たちがこの絵の前でそっと足を止めてきたのだろう。

そしてこの絵は、幾たびの巡り合いを経て、今日の私の目の前まで届いてくれたのかなあ。

日本のカレンダーでは、今日は「スポーツの日」。

朝早くから美術館でのんびりと散歩をするのも、なんだかとても心地いい。

何より、今日も新しい知識と感動をひとつ、心に書き留めることができた。

回覆 1

  1. 小波
    山梨感覺是個好舒服的地方
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