昨天睡前沒有把飯店房間的窗簾關上。
早上六點的太陽,便把整間屋子照得明亮。
睜開眼睛,望著窗外,能看見微微帶點晨霧的富士山。
今天醒來的地方,是甲斐市。
連休的第二天,早晨我們出發去南阿爾卑斯市。
在觀光中心,順利領到了當地的「人孔蓋卡片」。在日本,各個縣市都有著特色的人孔蓋,而收集卡片,不知不覺也變成了旅行裡的一種樂趣。「北岳、雷鳥、桃花、菖蒲」,小小的圓形蓋子上,匯集了南阿爾卑斯市所有的特色。
在 fumotto 這一區,逛了山梨農產品的商場,買了柿子和小蕃茄。
至於為什麼沒有買葡萄呢?因為昨天在甲府,已經買了兩串麝香葡萄呀。山梨真的是水果王國呢,也讓我想起了家鄉台灣。
水果將這兩個地方串連起來,心裡覺得暖洋洋的。
查了查資料,2034年以後,
如果磁浮列車順利通車的話,東京到山梨竟然只要25分鐘。
對於愛吃水果的我來說,這個消息實在是太夢幻了。
爾冬 good night
———
昨日の夜、ホテルのカーテンを閉めずに眠りについた。
朝の六時、やわらかな太陽の光が部屋全体を明るく照らし出す。目を覚まして窓の外を眺めると、うっすらと朝霧をまとった富士山が見えた。
今日目覚めた場所は、甲斐市。
三連休の二日目。
朝から南アルプス市へと向かった。
観光案内所で、ご当地の「マンホールカード」を無事にもらうことができた。日本にはそれぞれの地域ごとに個性豊かなデザインのマンホールがあって、カードを集めることが、いつの間にか旅の楽しみのひとつになっている。
「北岳、ライチョウ、モモ、アヤメ」。小さな丸いフタの上に、南アルプス市の魅力をギュッと詰め込んだデザインだ。
「fumotto」というエリアで、山梨の農産物が並ぶショップをのぞき、柿とミニトマトを買った。
どうしてぶどうを買わなかったのかというと、昨日甲府で、すでにシャインマスカットを二房も買っていたから。山梨は本当にフルーツ王国だなあと思うと同時に、故郷の台湾のこともふっと思い出した。くだものが二つの場所をそっとつないでくれて、胸の奥がぽかぽかと温かくなる。
調べてみると、2034年以降にリニア新幹線が無事に開業すれば、東京から山梨までたったの25分で来られるようになるらしい。
くだもの好きの私にとって、それはまるで夢のようなニュースだった。
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