決定寫 Zine 小書,是夏天和朋友聚餐時。談到創作,大家隨口聊著「不如先來決定會場吧!」看似輕鬆的對話裡,我們迅速找好了 Zine 的活動,也決定了日期。
事情進展的速度,連我自己都嚇了一跳。
這次活動的主題是「食物和旅行」,都是我很喜歡的領域。第一次出攤、第一次做小書,總覺得想把台灣的元素寫進去。考量了一番後,我決定寫寫我的台灣早餐故事。那是無數次在晨光中重疊、溫暖的記憶。台灣的早晨,真的非常有活力呢。
今天,迎來了第一次的校稿。
最近也是第一次認識了哲學家叔本華。在知識頻道裡看到,他被稱為悲觀主義大師,說過:「人生就像擺鐘,在痛苦與無聊之間來回擺動。」
這真是一句有趣又讓人心生共鳴的話。
為了追求目標而感到痛苦,達成之後卻又陷入無聊的循環。
雖然每個時代的大環境與生活方式不同,但人類追求理想這件事,被他用這個比喻一針見血地說中了。
哲學看似深奧,其實一直都在身邊呢。
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Zineを作ろうと決めたのは、夏の日の友人との食事会でした。創作の話の流れで、「まずは出展するイベントから決めちゃおうか!」なんて軽いノリで盛り上がり、トントン拍子にイベントを探して日程まで決めてしまったのです。
自分でも驚くほどのスピード感で話が進んでいきました。
今回のイベントのテーマは「食と旅」。どちらも大好きな分野です。初めての出展、初めてのZINE作りだからこそ、台湾の要素をぎゅっと詰め込みたいなと思いました。色々と考えた末、テーマは私の「台湾の朝ごはんの記憶」に決定。それは何度も朝の光のなかで重なり合ってきた、温かい思い出たちです。台湾の朝は、本当にエネルギーに満ちあふれているんですよ。
そして今日は、初めての校正作業を迎えました。
また最近、知識系YouTubeで哲學者のショーペンハウアーの存在を初めて知りました。「絶望の哲学者」とも称される彼の、「人生は苦痛と退屈の間を揺れ動く振り子のようなものだ」という言葉。
どこか可笑しくもあり、強く共感してしまう言葉でした。目標を追い求める過程では苦しみ、達成した途端に退屈に襲われるという繰り返し。
時代や環境、生き方は違っても、理想を追い求める人間の営みそのものを、これほど的確に言い当てた表現はありません。
難しそうに思える哲学も、実は案外、私たちのすぐそばにあるものなんですね。
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