10月27日 羅宋湯和法庭劇

10月27日  羅宋湯和法庭劇

星期一晚餐,是一碗熱騰騰的羅宋湯。

這是一道使用番茄、牛肉與高麗菜等蔬菜熬煮而成的湯品。起源於東歐烏克蘭的羅宋湯,本是一道溫馨的家常菜;傳到亞洲後,因為當地食材的不同,漸漸改良成了專屬於亞洲的口味。甜酸的滋味伴隨著牛肉的熬煮,可以說是一道風味非常有層次的料理。

而「羅宋」這個名字,正是當時在亞洲將俄羅斯「Russian」音譯過來的。連這樣透過翻譯留下來的食物名字,讀起來也是充滿了故事呢。

我自己是一個很喜歡看輕鬆、卻又帶著正義感的法庭劇的人。最近追了《逆轉法庭》,心中也是滿滿的感動。男主角是一位有著口吃的新人律師,但在唱「饒舌歌」時,卻能無比順暢地表達自己的想法。在每一場官司裡,都是兩方在鬥智、並設法幫當事人找到有利的方向,在法律的範圍裡做出評斷。看著法庭劇,總會讓人產生許多省思,看見人性的各種面向,也能透過戲劇了解許多原本不知道的法律知識。

當然,看劇最開心的事情,

仍是看到喜歡的演員帶來精彩的演出。

能有這樣一個溫暖的十月,喝著熱湯,沉浸在好劇裡,真好。

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月曜日の夕食は、あたたかいボルシチ。

トマトや牛肉、キャベツなどの野菜をじっくり煮込んだスープです。東欧ウクライナ発祥のボルシチはもともと素朴な家庭料理ですが、アジアに伝わってからは現地の食材に合わせてアレンジされ、アジアならではの味わいへと変わっていきました。甘酸っぱさに牛肉の旨みが重なり、とても奥行きのある味わいに仕上がっています。

ちなみに中国語の「羅宋(ルオソン)」という名前は、当時アジアでロシア(Russian)を音訳したことからついたもの。翻訳によって生まれた料理名というのも、どこか物語があって素敵ですね。

私はもともと、軽快でありながら正義感のあふれる法廷ドラマが好きで、最近は『逆転の法廷』にハマり、胸がいっぱいになるような感動をもらっています。主人公は吃音のある新人弁護士ですが、ラップを歌うときだけは自分の思いをとてもスムーズに言葉にできます。裁判ごとに互いが知恵を絞り、依頼人のために少しでも有利な道を探しながら、法の枠組みのなかで判断を下していく。法廷ドラマを観ていると、人間のさまざまな側面に気づかされたり、知らなかった法律の知識を得られたりと、いろいろと考えさせられます。

もちろん、観ていて一番嬉しいのは、

大好きな俳優さんの素晴らしい演技に出会えること。

あたたかいスープを味わいながら、素晴らしいドラマに浸る。こうしてゆっくり時間を空けて日ドラを楽しむ、心あたたまる十月の夜です。

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