10月25日 城市裡的小綠洲

10月25日  城市裡的小綠洲

在日本橋誠品書店買到了佐佐木千繪小姐的新書。書名長長的,卻很可愛,叫作《大人畫家的奇妙契機,世界暴走之旅》。千繪小姐可愛的插畫風格,一直以來都覺得好療癒。這次知道她要出書,心裡就一直期待著。書裡有滿滿的台灣紀錄,還有其他國家的冒險,對於喜愛看遊記的我來說,可說是2026年下半年裡最期待的一本書。接下來準備利用上下班的通勤時間來閱讀——讓通勤時間可以美麗起來。

說到書店,今天第一次到訪虎之門大樓的「岩漿書店」(magma books)。這裡的氣氛真的很棒,裝潢帶著歐風的書架,一區區分類著主題,書籍的排列與展示方式也很有個性。在忙碌奔波的東京辦公大樓區裡,能有這樣讓人稍微吐一口氣、把心放慢的閱讀空間,簡直就是都會裡的小綠洲吧。  

在電子書崛起、實體書日漸失寵的現今,還能有這些讓人好好轉換心情,讓愛書人能愉快尋寶的空間,真是一件珍貴又無比美好的事。

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日本橋の誠品生活で、佐々木千絵さんの新刊を買いました。タイトルは少し長めだけれど、とってもチャーミング。『大人絵描きのひょんなきっかけ世界暴走トラベル』。千絵さんの描く可愛らしいイラストには、いつも心をじんわりと癒やしてもらっています。出版が決まったと知った時から、ずっと心待ちにしていました。中には大好きな台湾の記録がぎっしり詰まっていて、世界のあちこちでの冒険も盛りだくさん。旅のエッセイが大好きな私にとって、まさに2026年下半期で一番楽しみにしていた一冊です。これからは毎日の通勤時間をお供に、少しずつ読み進めようと思います。退屈になりがちな移動時間も、これでなんだか愛おしいものになりそう。  

本屋さんといえば、今日はじめて虎ノ門ヒルズの「magmabooks(マグマブックス)」に足を運びました。店内はヨーロッパ風の書棚が並び、テーマごとに分けられた本たちの並べ方や見せ方にも、独自のこだわりと個性が光っていてとっても素敵な雰囲気。忙しない東京のオフィス街の真ん中に、こうしてふうっと深呼吸をして心を緩められる場所があるなんて、まさに都会の小さなオアシスですね。  

電子書籍が広まり、紙の本がどこか寂しい思いをしているような今日この頃ですが、こうして人の心を心地よく切り替えてくれて、本好きが宝探しを愉しめる空間が存在していること。それは本当に、何にも代えがたい貴重で愛おしいことだなあと思います。

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