電視新聞裡報導著,第 30 號颱風正在形成中。這是相隔了 13 年之後,再次遇上「多颱風」的一年。
今年日本關東地區的颱風,從夏天開始幾乎週週報到,每次看氣象預報,心裡總升起一股緊繃感。大雨讓河川滿溢,道路排水不及,千葉也成了重災區,令人有些心疼和擔憂。
不過,日本的氣象台有時會把月份當成一種「氣溫的形容詞」,這是在台灣不太常見的浪漫。
早晨的新聞裡說:「吉野櫻以為四月的氣溫提早到了,於是悄悄開了花。」聽著這樣的描述,讓人忍不住會心一笑。
說到令人期待的午餐便當,中午 12 點半一到,便準時開動。今天點的是日本經典的家常味道——「薑燒豬肉丼飯」。
好奇查了一下薑燒豬肉的飲食史,據說是起源於昭和時代的關東地區,因為出餐迅速又極為下飯,才漸漸演變成大家喜愛的人氣料理。休息室裡,大家一起討論著今天的配菜,交換著口味好不好吃的感想。一小時的休息時間,轉眼間就過去了。
對我來說,這份便當份量十足,醬汁帶著微微的甘甜。要是裡頭的洋蔥能再多一點點就好了……
啊!說起來,好吃的薑燒豬肉,果真還是少不了甜甜的洋蔥呢。
______
テレビのニュースで、台風30号が発生していると報じていました。ひと年にこんなに多くの台風が発生するのは、実に13年ぶりのことだそうです。
今年の関東は、夏から毎週のように台風が生まれ、天気予報を見るたびに少し緊張してしまいます。大雨で川があふれ、道路の排水が追いつかなくなったりして、千葉も大きな被害を受けていて胸が痛みます。
そういえば、日本の気象台は月を「気温を表す言葉」として使うことがありますよね。
これは台湾ではあまり見かけない、どこか風情のある表現だなと思います。
朝のニュースで「吉野桜が4月の陽気と勘違いして咲きました」と話していて、思わずふふっと心がなごみました。
さて、楽しみにしていたお昼のお弁当の時間。12時半ににいただきます。
今日選んだのは、日本の定番の家庭料理「豚の生姜焼き丼」。
生姜焼きの歴史を調べてみると、昭和の時代に関東で生まれ、手早く作れてご飯が進むことから人気が出たのだそうです。
休憩室では、みんなでおかずの味や出来ばえを話しながらワイワイ過ごし、1時間のお昼休みはあっという間に過ぎていきました。
私にはボリューム満点で、タレは少し甘め。玉ねぎがもう少し入っていたらもっと嬉しかったな……。
あ、でも生姜焼きには、やっぱり甘い玉ねぎが欠かせませんよね。
回覆 0
還沒有人回覆,留下第一句話吧。